立派な庭師になるまで

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一歩ずつできることを増やしていく仕事です

一歩ずつできることを増やしていく仕事です

いきなり「庭師になってください」と言われても、
何から始めればいいのか、自分に向いているのか、不安になりますよね。

植忠造園では
「まずはここから」「次はここまで」というように、
年数ごとに目安となるステップを描いています。

ここでご紹介するのは、実際の働き方をもとにしたモデルケースです。
成長のスピードには個人差がありますが、
おおよそどのような道筋で「立派な庭師」になっていくのかがイメージできると思います。
未経験からチャレンジされる方や転職を検討中の方は、求人応募の参考にしてみてください。

未経験からの成長イメージ

もちろん、成長スピードには個人差があります。
ただ、未経験で入社したときに「どれくらいで何を目指せるか」がイメージしやすいように、ひとつの目安を用意しています。

社歴 年収 業務内容
1年目 見習い
年収:340万円
【片付け・草刈り・安全整備を通して、基本を身につける】

入社して最初の一年は、とにかく基礎づくりの一年です。

■道具の名前や使い方を覚える
■草刈り、片付け、安全誘導など、現場の基本作業を身につける
■安全な動き方・立ち位置を学ぶ

代表や先輩の近くで一緒に作業してみて、
「ここはこう持つといいよ」「ここに立つと危ないよ」と、一つひとつ教えていきます。

2年目 現場作業員
年収:380万円
【草刈り・剪定など、現場の「中心の仕事」を任されていく】

2年目になると、現場作業員として一歩前に出る時期に入ります。

■草刈りを一人で任される場面が増える
■剪定作業にも少しずつ参加していく
■先輩の補助から、「自分の持ち場」を持つイメージに

1年目に覚えた基礎の動きを土台に、
「この範囲は自分が仕上げる」という責任感も少しずつ育っていきます。

5年目 一人前
年収:460万円
【たいていの現場作業をこなせる「一人前の庭師」へ】

5年目を迎える頃には、
たいていの現場作業をひと通り任せられる、一人前へと成長していきます。

■草刈り・剪定・片付けなど、現場の主な工程を一通りできる
■木の状態を見て「どこまで切るべきか」を自分で判断できる
■若手のフォローや、作業の段取りを考えることも増えてくる

現場での存在感も変わり、
「〇〇さんがいれば安心」と言われる立場になっていく時期です。

10年目 現場監督
年収:520万円
【現場をまとめる「監督の道」も選べるプロのステージへ】

10年目にもなると、
現場をまとめる側に回るかどうかを選べるステージに入ります。

■現場で動くだけでなく、全体の流れや人員配置も考える
■若手の育成や、安全面のチェックも重要な役割になる
■役所や発注側とのやりとりに関わる場面も出てくる

「自分の手で木を切る」だけでなく、
「現場全体をどう進めるか」という視点をもつのが、監督の仕事です。

社歴
1年目
年収
見習い
年収:300万円
業務内容
【片付け・草刈り・安全整備を通して、基本を身につける】

入社して最初の一年は、とにかく基礎づくりの一年です。

■道具の名前や使い方を覚える
■草刈り、片付け、安全誘導など、現場の基本作業を身につける
■安全な動き方・立ち位置を学ぶ

代表や先輩の近くで一緒に作業してみて、
「ここはこう持つといいよ」「ここに立つと危ないよ」と、一つひとつ教えていきます。

社歴
2年目
年収
現場作業員
年収:380万円
業務内容
【草刈り・剪定など、現場の「中心の仕事」を任されていく】】

2年目になると、現場作業員として一歩前に出る時期に入ります。

■草刈りを一人で任される場面が増える
■剪定作業にも少しずつ参加していく
■先輩の補助から、「自分の持ち場」を持つイメージに

1年目に覚えた基礎の動きを土台に、
「この範囲は自分が仕上げる」という責任感も少しずつ育っていきます。

社歴
5年目
年収
一人前
年収:460万円
業務内容
【たいていの現場作業をこなせる「一人前の庭師」へ】

5年目を迎える頃には、
たいていの現場作業をひと通り任せられる、一人前へと成長していきます。

■草刈り・剪定・片付けなど、現場の主な工程を一通りできる
■木の状態を見て「どこまで切るべきか」を自分で判断できる
■若手のフォローや、作業の段取りを考えることも増えてくる

現場での存在感も変わり、
「〇〇さんがいれば安心」と言われる立場になっていく時期です。

社歴
10年目
年収
現場監督
年収:520万円
業務内容
【現場をまとめる「監督の道」も選べるプロのステージへ】

10年目にもなると、
現場をまとめる側に回るかどうかを選べるステージに入ります。

■現場で動くだけでなく、全体の流れや人員配置も考える
■若手の育成や、安全面のチェックも重要な役割になる
■役所や発注側とのやりとりに関わる場面も出てくる

「自分の手で木を切る」だけでなく、
「現場全体をどう進めるか」という視点をもつのが、監督の仕事です。

資格取得もしっかりサポート

植忠造園では、資格を取ってスキルアップしたい人を、会社として応援しています。

■資格取得にかかる費用は全額会社負担
■勉強時間は就業時間外に確保
■昇給・評価にも資格がきちんと反映される

現場での経験に、資格という“証明”が加わることで、任される仕事の幅や、将来の選択肢も大きく広がっていきます。

目指せる資格例
  • 造園施工管理技士
  • 造園技能士
  • ハーネス・チェーンソー・草刈り講習修了者
  • 農薬管理指導士