コラム

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庭師の仕事は厳しくそして素晴らしい!

ご覧いただきありがとうございます。
埼玉県上尾市を拠点に活動している株式会社植忠造園です。
公共施設の緑地管理や住宅の造園工事を手掛けており、庭師が心を込めて剪定や草刈りを行い、快適な空間づくりに貢献しています。
今回は、緑地管理や造園工事を手掛ける庭師の仕事についてご紹介します。
庭師は依頼の際に必ず関わる方なので、ぜひ知っておいてください!

ただ「はさみで切るだけ」ではない

はさみを入れる人
庭師の仕事イコール植木の葉を剪定ばさみで黙々と切る、というイメージが大きいかもしれません。
けれど、はさみを持って植木に向かうまでには、依頼主の要望を聞き、丁寧なやり取りを行う・作業スケジュールを計画するなど、事前の仕事も多くあります。
まずはお客様に信頼感や安心感を持ってもらうためのコミュニケーションも大切な仕事です。

自分の腕前やセンスを輝かせる

庭師とは、庭の表情を作り上げる職人です。
木の葉を刈ることで、造形美を表現できます。
自身の腕で剪定した結果が形となってそこに存在するという喜びや達成感は大きいものです。

お客様の喜ぶ声を直接聞ける

剪定された木はスッキリし、芸術的な形に仕上げられて美しい姿になっています。
素人にはとてもできないプロの仕事に、お客様は感激してくれるでしょう。
「きれい!」「かわいい!」などと言ってもらえたら本当に嬉しく、仕事に一層誇りを持てます。

現場の仕事はハードなことも多い

気象の影響を受ける

外での仕事なので、暑さ・寒さ・強風・雨など、身体に厳しい気象状況の中での作業となることも多くあります。
忍耐力・集中力が求められる仕事です。

高所での作業がある

低木の剪定ばかりではなく、脚立などに乗って行う場合も少なくありません。
地面に足が付いていない体勢で上手に剪定していく腕前も求められます。
高い所が苦手だと、慣れるまでには苦労があるかもしれません。

虫刺されに悩まされる

植木に付いている害虫や蚊などに刺されたり、触れて腫れたりする危険もあります。
虫刺され防止のためには暑い夏でも長袖を着用しますが、身体にはつらいものです。

植忠造園は真心を込めて仕事を行う剪定業者です

案内する女性
弊社の庭師は過酷な現場で作業しながらも、仕事にやりがいを感じて大きな誇りを持って仕事に励んでおります。
お客様の喜ぶ顔を浮かべて、大切な庭木を丁寧に剪定いたします。
庭木の手入れやメンテナンスなど、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。