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あなたの庭は大丈夫?庭に落ち葉を放置すると良くない理由

こんにちは!埼玉県上尾市を中心に埼玉県さいたま市などの県内で活動している株式会社植忠造園です。
株式会社植忠造園では、公園や街路樹といった公共施設の緑地管理や、住宅の庭木剪定、造園工事などを手掛けております。
秋頃になると枯れ葉や落ち葉が増えて、掃除に困る方も多いのではないでしょうか?
今回は庭に落ち葉を放置すると良くない理由についてご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

落ち葉を放置すると良くない理由


落ち葉を放置するとよくない理由はいくつかありますが、一部をこちらでご紹介します。
落ち葉は虫にとって餌や寝床になるため、放置すると害虫が発生する原因になります。
虫の中にはシロアリのように住宅に深刻な被害をもたらす虫も含まれるため、注意が必要です。
また、放置した落ち葉が風で近所の敷地へ入ってしまうと、そこから虫が発生したり、雨どいが詰まったりしてトラブルを引き起こす可能性があります。
道路のような人が多く行き来するような場所で落ち葉を放置すると、側溝に落ち葉が入り込み詰まりの原因となります。
詰まった状態で大雨や台風が発生すると、浸水被害を引き起こしますので、常にきれいな状態で保つことが重要です。
このように、掃除が手間だからといって落ち葉を放置するとさまざまなトラブルを引き起こしますので、自身で対処できるものは対処するようにしましょう。

落ち葉の処理方法

落ち葉は多くの自治体で燃えるゴミとして扱われています。
落ち葉を燃えるゴミとして出す際には、小石を取り除いておきましょう。
昔は、落ち葉をその場で燃やす落ち葉焚きや野焼きが秋ごろになると盛んに行われていました。
しかし現在では火災の危険性や煙の影響を考慮して、ほとんどの自治体で禁止されていますのでその場で燃やして処分することはやめましょう。
落ち葉は燃やす以外にも再利用して肥料に変えることができます。
落ち葉を一度土に埋めて、水や油カス、生ごみなどの養分を追加しさらに上から土をかぶせ、定期的に混ぜることで腐葉土として肥料に変えることができます。
落ち葉をゴミとして処分する時は必ず適切な方法で処分する必要がありますので注意しましょう。

造園工事のことならなんでもご相談ください


株式会社植忠造園では、庭木の剪定や緑地管理など幅広く業務を受け付けております。
これまで現場で経験してきた知識や技術を生かし、お客様のご期待に応えられるようなサービスをご提供いたします。
緑地管理や造園工事の業者をお探しのお客様はぜひご連絡ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。